AGREA-地下水・地下熱資源強化活用研究会

What's AGREA-地下水・地下熱資源強化活用研究会

特定非営利活動法人地下水・地下熱資源強化活用研究会は、地下水・地下熱資源の強化活用を通じて豊かな社会の醸成に貢献できるように活動する団体です。

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3/9~10 2014年度農業施設学会シンポジウム

AGREA-地下水・地下熱資源強化活用研究会
投稿日:2015年01月27日

農業施設学会シンポジウム「【再生可能エネルギーの農業分野利用】寒冷地域における地下水熱源ヒートポンプ利用の現状と展望」として
現地検討会とシンポジウムが下記のとおり開催されます。当研究会も後援させていただきました。

 

 

 

【再生可能エネルギーの農業分野利用】
寒冷地域における地下水熱源ヒートポンプ利用の現状と展望
開催要領

1.開催趣旨
農業分野においても原油価格の高騰が大きな問題となっており、ヒートポンプシステムの導進んでいる。一方、農業分野で主に普及している空気を熱源としたヒートポンプシステムは、寒冷地域で利用した場合、室外機の霜とり(デフロースト)運転によりCOPが低下することが指摘されており、再生可能エネルギーとしても期待されている地下水などを熱源とした方式が注目されている。そこで、現地視察と第一線で活躍されている専門家の皆様からの話題提供をもとに、寒冷地域におけるヒートポンプ利用の現状と展開について整理する。

2.開催日時:2015年3月9日(月)~10日(火)

3.開催場所:3月 9日 現地検討会1;(有)サンアグリしわひめ(栗原市)
シンポジウム;エポカ21(栗原市)
3月10日 現地検討会2;先端技術展開事業実証試験ハウス(岩沼市)

4.主催:農業施設学会
後援(予定):特定非営利活動法人地下水・地下熱資源強化活用研究会、
宮城県、栗っこ農業協同組合

5.参加費:6、000円(資料代、バス代)、懇親会:6、000円、宿泊:7、000円(朝食込)

申込、問い合わせ先
農業施設学会シンポジウム担当(奥島、古野)planning@sasj.org

詳細プログラム等について→開催要領(pdf)