AGREA-地下水・地下熱資源強化活用研究会

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特定非営利活動法人地下水・地下熱資源強化活用研究会は、地下水・地下熱資源の強化活用を通じて豊かな社会の醸成に貢献できるように活動する団体です。

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【事務局】

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7/27-8/1 グランド再生可能エネルギー2014国際会議のご案内

AGREA-地下水・地下熱資源強化活用研究会
投稿日:2014年07月08日

<グランド再生可能エネルギー2014国際会議のご案内>

http://www.grand-re2014.org

 

○ 開催日時 7月27日(日)-8月1日(金)

○ 場所    東京ビッグサイト国際会議棟

○ 主催    グランド再生可能エネルギー2014国際会議組織委員会

○ 内容

◆再生可能エネルギー12分野が一堂に会する国際会議。

◆世界60カ国から900件以上の最先端技術や研究成果の論文発表。

◆世界から招待した18名の著名な専門家によるプレナリー講演

◆日本代表1名、海外代表2名による開会式での基調講演

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魅力満載の12分野からの発表

 

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①(政策、統合概念)-発表36件(口頭23、ポスター13)-20カ国からエネルギー政策や技術政策が発表される。再生可能エネルギーの政策と展開、その経済性、各種エネルギーシステムの評価、の3つのセッションから成る。

 

②(太陽光発電)-発表165件(口頭92、ポスター73)-複合有機材を用いたハイブリッドシステム(ペロブスカイト型)最新色素増感セル、シリコン及び薄膜化

技術最前線、電池信頼性、企業からの発信など盛りだくさんな先端技術が発表される。グレッツェル教授もスイスから招待講演者として参加する。

 

③(太陽熱利用)-発表75件(口頭35、ポスター40)-太陽光集光発電、集熱・採光システム、化学工程の熱分解システム、加熱・冷却・クッキングシステムへの応用、など様々な太陽熱利用技術が紹介される。日本以外に13カ国からそれぞれの国での利用技術が紹介される。

 

④(環境建築)-発表55件(口頭40、ポスター15)-先進的な自

然通風型住宅、ゼロエネ・創エネ住宅、軽量耐久建築素材の最前線、などの技術発表に加えて、ゼロエネカスタムハウスの国際フォーラムが開催される。欧米から日本まで一堂に集まり10篇の発表と討議を行う。参加登録者は誰でも参加できます。

 

⑤(風力)-発表189件(口頭97、ポスター92)-30件を超す洋上風力発電関係や最新風力発電技術の発表、多岐に渡る小型風力機開発についても30件以上の発表が行われる。系統連系、風況測定、社会受容性など風力発電の全分

野にわたり19カ国から発表が行われる。

 

⑥(バイオマス)-発表73件(口頭38、ポスター35)-バイオエタノール、バイオデイーゼル、バイオ製油所、ガス化技術、熱分解技術、発酵や酵母菌増殖技術、海洋バイオマス開発、森林バイオマス、などバイオマス利活用に向けた幅広い分野の発表が行われる。13の企業や業界研究所が加わる。

 

⑦(水素・燃料電池)-発表44件(口頭29、ポスター15)-トヨタ、ホンダなどの自動車会社、JXや東京ガスなどのエネルギー供給会社、東芝など我が国を代表する企業、これに海外を加えて15の企業や法人が論文発表。16の大学や研究機関からも最新技術や研究の発表が行われる。

 

⑧(海洋エネルギー)-発表160件(口頭105、ポスター55)-全体の7割が海外からの発表、3割が日本。海外は英国と韓国がそれぞれ20件近くあり、23カ国から発表が行われる。波力、潮流・潮汐・海流、温度差発電、洋上風力、海洋資源

など海洋エネルギー利用のオンパレード。第2回AWTEC国際会議としても機能。

 

⑨(地熱・地中熱)-発表60件(口頭43、ポスター17)-世界的に著名なスタンフォード大学のホーン教授を迎えて活気ある論文発表を行う。地熱資源の探索、埋蔵フィールドの開発、マッピング技術、最新の地熱発電技術、社会受容性など地熱分野、並びに都市型の地中熱開発と利用技術の2分野からなる。

 

⑩(エネルギーグリッド・パワエレ)-発表49件(口頭25、ポスター24)-日立、東芝、東京ガス、電力会社から北陸電力など国内外の10企業、また国内外の22の大学や研究機関が発表。マイクログリッドからエネルギーネットワークまで幅広い個別技術の開発から実例までの発表が行われる。

 

⑪(省エネルギー・ヒートポンプ)-発表50件(口頭23、ポスター27)-再生可能エネルギー技術を絡めた先進的な省エネルギー技術は究極の省エネルギーです。ヒートポンプを含めた熱利用の最前線技術が日本から20件、海外13カ国から30件発表されます。

 

⑫(中小水力・未利用エネルギー)-発表36件(口頭28、ポスター8)-日本ではまだまだ比較的手ごろに開発できる小水力発電は多くあります。そのノウハウと実証を踏まえた知見を総動員で発表。海外からも6カ国が発表に参加。ウイーン工科大学のドウジャック教授からはネパールでの豊富な経験を講演いただく。

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招待講演者の講演日時

 

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①Dr. Hans-Martin Henning (Fraunhofer-Institut): 7月30日10:30-12:30開会式基調講演

 

②Dr. Adam Brown (IEA本部): 7月29日10:50-11:30 政策・投稿概念プレナリー

 

③Prof. Michael Graetzel (Lausanne): 7月30日08:45-10:20 Hybrid Solar Cellsセッション

 

④Prof. Makoto Konagai (東工大):7月31日15:40-16:30 太陽光発電プレナリー

 

⑤Mr. Werner Weiss (IEA): 7月29日16:40-17:20 太陽熱利用プレレナリー

 

⑥Prof.Deo Prasad (University of NSW): 7月29日13:20-14:00 環境建築プレナリー

 

⑦Mr. Steve Sawyer (GWEC): 7月30日 09:30-10:10 風力プレナリー

 

⑧Prof. Peter Hauge Madsen (DTU): 7月29日09:30-10:10 風力プレナリー

 

⑨Dr. Jin-Suk Lee (KIER): 7月28日 13:30-14:20 バイオマス プレナリー

 

⑩Prof. Etsuo Akiba (九州大): 7月30日13:30-14:10 水素・燃料電池プレナリー

 

⑪Prof. Atilla Incecik (Univ. of Strathclyde): 7月28日10:00-10:40 海洋エネルギープレナリ

 

⑫Prof. AbuBakr S Bahaj (Univ of Southampton) 7月28日10:40-11:20 海洋エネプレナリー

 

⑬Prof. Roland N. Horne (Stanford Univ.) 7月30日14:30-15:10 地熱・地中熱プレナリー

 

⑭Dr. Brian Johnson (NREL):  7月29日 11:30-12:10 エネルギーグリッド&パワエレプレナリー

 

⑮Dr. Roland Bauer (50Hertz GmbH):  7月29日13:30-14:10 エネグリ&パワエレプレナリー

 

⑯Mr. John Grimes (Australia Solar Council): 7月29日11:00-11:40省エネ・ヒートポンププレナリ

 

⑰Dr. Monica Axell (IEA-Heat Pump Center);

 

⑱Prof. Eduard Doujak (Vienna U of Technology): 7月30日14:10-14:50 中小水力プレナリー

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■開会式と基調講演 7月30日10:30 – 12:30

○主催者代表挨拶 組織委員長 山地憲治(東京大学名誉教授)

○全招待講演者の紹介 18名

○来賓挨拶 経済産業省 幹部、東京都 幹部

○基調講演

1.東原 敏昭 氏 株式会社日立製作所 執行役社長

 

2.Dr. Hans-Martin HENNING フランホーファー研究所副本部長

 

3.Dr. Dave Renne 国際太陽エネルギー学会 会長

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■ワークショップ

 

①フクシマ-福島地域プロジェクトとして、再生可能エネルギー100%を目指し、

福島地域4大学と産総研・福島再生可能エネルギー研究所の共同研究体から発信する。(8月1日10:00-12:00)

 

②ZEMCH-ゼロエネルギーを目指した汎用型住宅建築の方法について欧米豪から

10件発表し、日本の建築専門家はじめ有識者と討論を行う。(7月29日14:10-16:30)

 

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国際会議への参加を期待しています。www.grand-re2014.org/ より入力。

 

参加登録費:一般65,000円、特別55,000円、学生15,000円

 

(参加登録費は、参加者全員に後日配布する900件以上の発表論文集

(検索付DVD)によって還元されます。また、特別料金は、共催、協賛団体並びに展示会出展者に適用されます)

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日別時間割プログラム詳細=>www.grand-re2014.org/

 

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■特別セッション(無料、ただし事前予約)―同時開催

 

①NEDOセッション 7月29日 13:00-17:00

 

「再生可能エネルギーの大量導入:新しい時代の幕開け」、と題して

特別セッションを開催する。世界で進む再生可能エネルギーがもたらす便益や課題に

ついて広く世界の知見を集めて議論。

 

②JSTセッション 7月29日 10:00-17:00

 

「革新的省エネルギー技術によりエネルギー多消費産業のCO2排出を削減する-

“エクセルギー再生のビジョン”-」をテーマ。国内外の産業界、学会からの10件の講演とパネル討論。

 

③AISTセッション 7月31日 10:00-15:30 (時刻は予定)

 

「熱」と「水素」がテーマ。集光システムに関し、三鷹光器(株)が、

「熱電発電」、「人工光合成とソーラー水素製造」、「水素取扱の安全」については産総研の専門家が講演。

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<グランド再生可能エネルギー2014国際会議併設>

 

第9回再生可能エネルギー世界展示会のご案内

 

同時開催展示会: PVJapan2014

 

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http://www.renewableenergy.jp

 

○ 開催日時 7月30日(水)-8月1日(金)

○ 場所    東京ビッグサイト 西ホール1,2号館

○ 主催    再生可能エネルギー協議会

○ 内容

◆出展数  350社・団体/来場数 5万人 (PVJapan2014を含む)

◆主だった内容

1)国の環境エネルギー政策と3年目を迎えた再生可能エネルギー固定価格買取制度説明。

 

2)福島洋上風力コンソーシアム:沖合20Kmの浮体式の実証研究成果の研究。

 

3)NEDOの太陽光発電、風力・海洋発電、地熱発電、再生可能エネルギー熱利用、バイオマスエネルギ-、燃料電池・水素など再生可能エネルギー技術開発の取り組み展示とセミナー。

 

4)AISTの福島拠点の現状と未来に向けた詳細な研究活動の紹介。

 

5)JSTのエネルギーキャリアプロジェクト、復興促進プログラム、再生可能エネルギー研究(太陽電池、蓄電池、バイオマス、EMSなど)の紹介。

 

6)再生可能エネルギーの普及拡大に向けた技術情報や地熱発電、スマートグリット、風力、海洋エネルギー、バイオマス、マイクロ・ミニ水力など企業が纏まり研究開発商品を紹介。

 

7)多数の海外大使館が出展。研究成果の発表と導入指針、及び、企業誘致など紹介。

 

◆展示会場内併催イベント

1)出展者ワークショップ     会場:西ホール アトリウム内特設会場

 

出展者が製品やサービスをPR。又、アカデミックの研究成果プレゼンテーション。

 

2)アカデミックギャラリー   会場:西ホール アトリウム内

 

大学研究室等が最新の再生可能エネルギー技術・情報を公開し産学連携推進を支援。

 

3)再生可能エネルギー・環境政策コーナー   会場:西2ホール展示会場内

 

政府や自治体の最新政策情報を詳細に紹介。地域の取り組み紹介や情報提供。

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問合せ先

 

【運営事務局】 再生可能エネルギー2014 国際会議 事務局

〒100-0013 東京都千代田区霞が関1-4-2 大同生命霞が関ビル

日本コンベンションサービス株式会社(内)

TEL: 03-3502-6871  FAX: 03-3508-1710 e-mail: grand-re2014.sec@ grand-re2014.org

 

【登録事務局】 再生可能エネルギー2014 国際会議 登録事務局

〒101-0054 東京都千代田区神田錦町2-2 興信ビル

日本コンベンションサービス株式会社(内)

TEL: 03-3508-1250 FAX: 03-5283-5952  e-mail: gre2014-reg@grand- re2014.org

 

【併設展示会】再生可能エネルギー世界展示会 事務局

(株)シ-・エヌ・ティ

〒101-0041 東京都千代田区神田須田町1-24-3 FORECAST 神田須田町4F

TEL:03-5297-8855 / FAX:03-5294-0909 / E-mail:info@renewableenergy.jp

 

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